学ぶ

タガログ語を、日本語から学ぶ。

タガログ語はラテン文字で読み書きできますが、日本語話者には独特の壁があります。強勢や声門閉鎖、文の核を示す ang / ng / sa の標識、そして「時制」ではなく「アスペクト」と「フォーカス」で考える動詞の仕組みです。でも、覚える順番さえ間違えなければ、旅行で使えるフレーズまでは思っているより早くたどり着けます。このセクションでは、発音の土台から場面応用までの4段階の学習パスに沿って、タガログ語を初めて学ぶ人が「まず何を、どの順で覚えるか」をまとめています。

4段階で身につけるタガログ語

初めての方は、基礎から順番に進むのがおすすめです。前の段階で学んだ内容が、次の段階の土台になります。

  1. START タガログ語入門|はじめての人が知っておきたい全体像と学習の進め方 まずここから。タガログ語の全体像と、学習の進め方を把握します。
  2. STEP 1 発音の土台 文字と音、強勢の感覚を掴む
  3. STEP 2 文法の土台 語順・標識・動詞の仕組みを理解する
  4. STEP 3 会話の基礎 単語・フレーズ・代名詞を覚える
  5. STEP 4 場面で使う 覚えたことを旅の場面で使える形にする

目的から選ぶ

復習したい内容や、知りたいテーマが決まっている方はこちらから選べます。

まず読む

タガログ語学習の全体像と進め方。

文字・発音

アルファベットの読み方と、強勢・声門閉鎖の入口。

文法

語順・リンカー・ang/ng/sa、動詞のアスペクトとフォーカス。

単語・会話

基本単語・挨拶・数字・代名詞と丁寧表現。

旅行・実用

空港・ホテル・食事・移動など、旅の場面でそのまま使えるフレーズ。