学ぶ

インドネシア語を、日本語から学ぶ。

インドネシア語(Bahasa Indonesia)はラテン文字で書かれ、声調も人称による動詞変化もありません。一方で、名詞のあとに修飾語が来る語順、tidak/bukan の使い分け、「時制」ではなく「別の語」で示す時間や進行、そして語の形を変える接辞の仕組みは、日本語話者が最初につまずきやすいポイントです。覚える順番さえ間違えなければ、旅行で使えるフレーズまでは思っているより早くたどり着けます。このセクションでは、発音の土台から場面応用までの START+4ステップの学習パスに沿って、インドネシア語を初めて学ぶ人が「まず何を、どの順で覚えるか」をまとめています。

START+4ステップで身につけるインドネシア語

初めての方は、基礎から順番に進むのがおすすめです。前の段階で学んだ内容が、次の段階の土台になります。

  1. START インドネシア語入門|はじめての人が知っておきたい全体像と学習の進め方 まずここから。インドネシア語の全体像と、学習の進め方を把握します。
  2. STEP 1 発音の土台 文字と音、読み方の注意点を掴む
  3. STEP 2 文法の土台 語順・否定・時の表し方・接辞の入口を理解する
  4. STEP 3 会話の基礎 単語・挨拶・数字を覚える
  5. STEP 4 場面で使う 覚えたことを旅の場面で使える形にする

目的から選ぶ

復習したい内容や、知りたいテーマが決まっている方はこちらから選べます。

まず読む

インドネシア語学習の全体像と進め方。

文字・発音

アルファベットの読み方と発音の注意点。

文法

語順・否定とアスペクト・接辞・yang修飾・代名詞と敬称。

単語・会話

基本単語・挨拶・数字と時刻。

旅行・実用

空港・ホテル・食事・移動など、旅の場面でそのまま使えるフレーズ。